海王星の日

海王星の日 社会・暮らし

1846年9月23日、ドイツ・ベルリン天文台の天文学者ヨハン・ゴットフリート・ガレが、フランスの数学者ユルバン・ルヴェリエの予測を基に太陽系の第8惑星である海王星を発見しました。『海王星の日』はそれにちなんでつけられています。

海王星は、1846年に発見されて以来1930年までは、太陽系のなかで最も外側にある惑星とされていましたが、1930年に冥王星が発見されてからは最も外側の惑星は冥王星とされてしまいました。しかし、2006年に冥王星は「準惑星」であるとされたため、再び海王星は太陽系のなかで最も外側にある惑星となりました。

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