横浜市営バス、寝ている女性に気がつかず車庫入れ

横浜市営バス 社会・暮らし

横浜市交通局は31日、市営バスに乗客を乗せたまま車庫入れしていたことを発表しました。乗ってていたのは10代の女性客で、座席に寝ていたため気がつかなかったといいます。

横浜市交通局によると、31日午後4時10分ごろ、男性運転手(49)が女性が乗っていたことに気がつかず、横浜駅西口発神大寺入口経由横浜駅西口行きのバスを浅間町営業所の浅間町車庫に入れました。その後、運転手は休憩のためにバスを離れましたが、閉じ込められたことに気がついた女性がすぐに、横浜市のコールセンターに連絡。約15分後に営業所の職員が女性を発見しました。女性に体調の異常はありませんでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました