ついにメガロドンの体長が判明!

ついにメガロドンの体長が判明! 気になるニュース

CNNによると、英ブリストル大とスウォンジー大が共同で手掛けた研究で、メガロドンの歯の化石を基に体長を割り出しすことに成功しました。

メガロドンはサメの一種で、約2,300万年前から150万年前にかけて生息していたとされます。これまでメガロドンの体長は約13メートルくらいであったとするものから、40メートルほどあったのではないかとする説まで様々な憶測がありました。

今回の研究では、メガロドンは成長すると体長18メートルになり、体重は約48トンまで巨大化していたことがわかったそうです。

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古代の巨大ザメ「メガロドン」、初めて体長判明か

先史時代の海を支配していた巨大なサメ、メガロドンについて、真の体長を初めて算出したとする研究結果が発表された。歯は人間の手に匹敵する巨大さで、背びれも成人の身長ほどの高さだったという。

(中略)

研究チームはCNNに対し、メガロドンは成長すると体長18メートル、体重約48トンまで巨大化したとみられると説明。これまで知られている他のどのサメよりも大きく、ホホジロザメの2倍以上のサイズに上ると指摘した。

噛(か)む力も10トン以上と、ホホジロザメの2トンをはるかに上回るという。尾は3.85メートル、背びれは1.62メートルと成人の身長に匹敵したとみられる。

記事元:CNN.co.jp

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